【東スポ】2大改革案の他球団スルーで…巨人・原監督は超イライラ

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転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1575634009/

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1: 風吹けば名無し 2019/12/06(金) 21:06:49.26 ID:8V17lHqh0
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000029-tospoweb-base
まさかの“独り相撲”で終わってしまうのか。巨人・原辰徳監督(61)が今オフに提唱した2大改革案が行き詰まりを見せている。
セ・リーグのDH制導入、人的補償の撤廃と相次いで刺激的な持論を展開してきたが、球界全体では議論が活性化するどころか無反応状態。熟練指揮官も、じくじたる思いを抱いているようで…。 

 球界に一石を投じたのは、日本シリーズに敗退した翌10月24日のことだった。

 昨今の日本シリーズや交流戦で「パ高セ低」の現象が起きている一因は、セ・パでDH制の有無が分かれているルールにあると指摘。
ソフトバンクに4連敗で屈した直後とあって「負け惜しみだ」などと後ろ指もさされたが、DH制の導入は原監督のそもそもの持論で、高校野球についても早くから「レギュラーが9人から10人になる」と発信してきた。
DH制を使用していないのは今やセ・リーグとメジャーのナ・リーグだけで、五輪やWBCなど国際大会でもDH制が“世界基準”ともなっている。

 さらに、原監督が「ふざけてる。なくす必要がありますよ」と主張したのがFA移籍に伴う人的補償の撤廃。最大の目的は選手が獲得したFA権行使の活性化にある。
ただ、プロテクトは現行制度で28人しかできず、必然的に発生する「人的補償」のマイナスイメージがFA制度そのものの衰退につながるというものだ。

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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

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