【悲報】日本の体育教育が足の遅い子を放置していると話題に『水泳や自転車のように”走りかた”を教えるべき』

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1: ななしさん@発達中 2019/12/01(日) 20:29:57.81 ID:HSPzsa+l9

足の遅い子が「放置されている」日本の現状

 

陸上競技の100メートルは、五輪でも最も注目を集める花形種目だ。当然「世界中で最も科学されているはずだ」と和田賢一は考える。

 ところが日本では幼稚園児や小学生たちが、何も教わらずに「さあ、駆けっこだ」とスタートラインに立たされている。

 和田が解説する。

「科学されているならテキストがあって然るべきなのに、学習指導要綱にも走るテクニックを習得するための説明は一文もありません。例えば水泳なら、身体を浮かせる→バタ足をするなどの基礎から応用へと発展させていく指導方法が記されています。水泳はできないと沈んでしまうので、スイマーではない先生でも教えられるようにカリキュラムができている。だから日本は泳げない人が最も少ない国の一つなんです。でも走るのは、取り敢えず左右の足を交互に出していけば転ばない。実は足を前に出してもブレーキングがかかってしまう人もいるのに、そこは才能とかセンスの違いで片づけられてしまうんです」

 さらに和田は、喩えを自転車に替えた。

「初めて自転車に乗った時のことを浮かべてみてください。何もつけなければ、とても難しい。でも補助輪をつければ、だいたい誰でも乗れるようになりますよね。ところが短距離のスプリントには、この補助輪に相当するプログラムがありません。できなければ水泳なら沈むし、自転車なら転んでしまう。本当は走るという運動にもそういう特定の技術があるのですが、失敗がはっきり見えないから足の遅い子は放置されているんです

続きはソースにて
https://news.livedoor.com/article/detail/17462744/


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Source: 凹凸ちゃんねる〜発達障害・人格障害・生きにくい人のまとめブログ〜

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